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#48 大阪万博

2017年
3月後半

  • 大阪万博
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今回のテーマは、日本万国博覧会。
所謂「大阪万博」は、1970年、多くの人を熱狂と興奮の渦の中へと誘いました。
人類の進歩と調和をテーマに掲げ、77カ国が参加。
今回は、現存するパビリオンや資料を交えながら、あの頃の大阪万博を振り返ってみましょう。

今回お話を伺ったのは、大阪府立大学 21世紀科学研究機構教授 橋爪紳也さん。
万国博覧会とは、その時代の最先端の技術や芸術が世界中から集まる博覧会のことで、“国際博覧会条約”に基づき、開催国の政府が中心になって開催されます。
太陽の塔内部オブジェ“生命の樹”は、生命を支えるエネルギーの象徴であり、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現しています。
大阪万博が終了し各パビリオンが無くなっても、万博記念公園には、あの当時のままの熱気が今でもしっかりと受け継がれているんですよ。
貴重な資料の数々を見ることができる企画展「The Legacy of EXPO'70」が、3月25日(土)〜7月4日(火)に開催予定ですので、是非お越し下さいね。