過去の放送

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#117 暮らしに彩りを

過去に放送したVTRの中からあったら嬉しいあの一品を大特集。
題して「JAPONICA TV 総集編 暮らしに彩りを」。

2018年8月放送

足袋

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お洒落は足元から。「SOU・SOU 足袋」では日本の伝統を守るとともに地下足袋の新しい歴史を創造しています。
地下足袋以外にも京都らしい和を取り入れた商品が揃います。「SOU・SOU 傾衣」では現代の傾奇者に向けた自由で新しいジャンルの和装を展開しているんです。
さらに「SOU・SOU わらべぎ」では子供服を展開。わらべぎとは“子供らしい気持ち”ということを指しており、肌触りが良く、吸水、速乾性に優れた伊勢木綿の手ぬぐいを中心に可愛くて自由な子供服を展開しています。

2015年10月放送

錫器

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文字通り伝統の技法が輝く、お酒には嬉しいアイテム「錫器」。
大阪市東住吉区で長年錫器の製作にあたっている大阪錫器株式会社。28名の職人たちが日々美しい錫器を製作しています。
すべてが完璧でないと世に送り出さないという職人魂。先代たちより受け継いできた確かな技術。ひとつひとつ丁寧に手作業で仕上げていくのも、錫がもつ温かみのある金属の秘密なのかもしれません。

2017年5月放送

帆布

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いにしえの素材が今に活かされる、バッグから小物まで丈夫で長持ち「帆布」。
兵庫県高砂市に本店を構える株式会社御影屋。1階に織工場があり、ここで様々な種類の松右衛門帆が織り上げられています。織工場で織られた松右衛門帆は2階で製品へ加工されます。
幾多の苦労と技術が必要とされる松右衛門帆。自分の織った生地がお客さんの手元で商品として持たれているのを見て喜びや責任、やりがいを感じるのだそう。

2019年2月放送

切子

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反射の具合で様々な表情を見せてくれて輝きの中に味わいのある切子。
大阪市北区にある「切子工房 昌榮」。こちらでは切子教室も開催されており初心者から本格的に学びたい方まで、多くの方が天満切子の魅力に触れています。
天満切子の最大の特長は最初から最後まで全て手磨きで作っていくという点です。手間と時間をかけて丁寧に作られた天満切子だからこそ人々を魅了する独特の輝きが生まれるのです。

2018年9月放送

うちわ

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これからの季節に使いたい、日本の風を感じる「うちわ」。
京都市右京区にある「京うちわ 阿以波」の工房。
うちわ作りに欠かせないのが竹。「み」と呼ばれる部分の上端に切り込みを入れ、繊維に沿って揉みながら割っていきます。薄い紙の上に骨になる細竹を放射状に糊付けしていきます。
骨数が多いのも京うちわの特長。細竹が貼れたら裏側のうちわ紙を貼り、仮張りを剥がし表の紙を貼り付けます。骨のきわに念ベラで筋をつけ、飛び出している細竹をカットしたらまわりに薄いみつまた和紙を貼ります。最後に柄をつけて京うちわの完成です。